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zoom RSS ポンピドゥーセンター展とターナー展

<<   作成日時 : 2014/03/03 00:31   >>

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ブログの更新をサボり倒してしまいました。。。

歳をとると面倒臭がりに拍車がかかりますね。
ボケ防止に更新頑張ります。。。

この先、パリにもロンドンにも行くつもりはないので
ポンピドゥーセンター展とターナー展に行ってきました。

以前パリに行った時は、オルセーとルーブルで精いっぱいで
ポンピドゥーには行けなかったんだ。。。

ポンピドゥーは、パイプと鉄骨がむき出しって感じの
レンツォ・ピアノ設計の現代アートの美術館ですね。

2年に1回開催される、ヴェネツィアヴィエンナーレに出展した作品も多くて
結構楽しめましたよ。

これは、その中でもおとなしめ(?)の作品。
ファラー・アタッシという人の「作業場」
画像


そしてこちらは、ポスターにもなってる
エルネスト・ネトという人の「私たちはあの時ちょうどここで立ち止った」

画像

ストッキングのようなのの中には、グローブなんかの香辛料が入ってて
ほのかに香りがするんです。


その後、今度はターナー展へ。
ターナーと言えば、あの光り輝く黄色い絵ですねぇ。
特に私は好きではないのですが。
ま、テイトギャラリーには行くことも無いでしょう、と言うことで。。。

やはりターナーの絵は、陽光輝くと言うより
鑑識眼のないチョコラータには、黄砂がかかっているようで
見てると頭がぼーっとしてくるんだよね。
あ、それはいつもでしたかね。。。

ターナーさん、フランスやイタリアにも行ってて
やはりイタリアの絵は、空に比較的クリアなブルーを使ってたので
よくわからないけど、ホッとしました。

そしてとりあえず、ミュージアムショップでは何か買わないと気が済まないので・・・
お決まりのクリアファイルとマグネットを。
画像

ラファエロが彼女のフォルナリーナと一緒にヴァチカンのバルコニーで
絵を描いている作品のファイルと
マグネットは、ターナーっぽくない夜の絵。
「月光、ミルバンクより眺めた習作」という作品。
これは、綺麗!と思ったんだけど
マグネットはいつもながら、まったくお粗末です。



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