テーマ:アート

ダマンリュミエールでブランチ、その後 IMARI展へ

1週間、お疲れ様でした。。。 今日はおねぼうさせて頂きました~ こういう時は、何も食べずにダマンへブランチに 今のワンプレートランチはこんな風。 チョリソーのショーソン、マッシュルームのスープ、豚肉とポテトのプレス お豆のサラダ、蟹と帆立のムースなどなど。…
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フィレンツェのバルジェッロ国立博物館

最近この博物館の事をよく思い出します。 フィレンツェのお気に入りスポットのひとつです。 展示物もさることながら、建物自体が博物館的。 渡り廊下や中庭、そこにある2階への階段がとっても素敵 でもここ、かつては警察署、牢獄だったらしく この優美な中庭で処刑も行われていたとか。。。 …
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ポンピドゥーセンター展とターナー展

ブログの更新をサボり倒してしまいました。。。 歳をとると面倒臭がりに拍車がかかりますね。 ボケ防止に更新頑張ります。。。 この先、パリにもロンドンにも行くつもりはないので ポンピドゥーセンター展とターナー展に行ってきました。 以前パリに行った時は、オルセーとルーブルで精いっぱいで ポ…
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何故イタリアのライオンはせつない顔をしているのか?

イタリアを歩いていると いたるところに思わずツッコミたくなる彫像やモチーフに出くわします。 ライオンは、よく使われているモチーフですが 精悍なライオンはあんまり見かけず たいてい眉毛を下げた切ない顔をしています。 下の2体は、ヴェネツィアのアルセナーレの入り口に置かれているライオンです。 ヴェネツィアのシンボ…
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ローマの泉めぐり ~芸術家の泉~

20世紀に入ってロンバルディという人が作った泉です。 この泉のあるマルグッタ通りは、芸術家が多く住んでいたから それに因んで作ったのだとか。 一番上に絵筆の入ったバケツ。 イーゼル、コンパス、椅子のモチーフからなっていて 2つの顔は、笑っている顔と深刻な顔。 芸術家には楽しいこともあれば、辛い時期もあるってことだそう…
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ローマの泉めぐり  何故イルカの顔は邪悪なオバQ顔なのか?

暑いので久々にローマの泉のご紹介。 ロトンダ広場にある泉です。 バックに見えるのはパンテオンです。 ロトンダ広場は、近くにおいしいジェラート屋さんや、好きな絵のある教会があり 結構好きなスポットです。 広場の周りはパンテオン、バールなどがあり いつも観光客で賑わっています。 少し行けばナボーナ広場です。 泉は…
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金沢21世紀美術館

ちょっと早い夏休みを取って北陸に行ってきました。 一番行きたかったところ。 金沢21世紀美術館 SANAA設計の美術館です。 見たかったのは、やっぱりこれ。 レアンドロ・エルリッヒの『スイミング・プール』 この日はピーカンのプール日和。 中に潜ると。。。 水面が底に写…
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ヴェネツィアの橋

イタリアでおもしろいドアノブを撮るのが好きなワタクシ。 ヴェネツィアで前から気になっていたものがあります。 それは、ヴェネツィアの街中にある橋なんです。 ウィキペによると、ヴェネツィアは177の島からなり それを渡る橋は400もあるそうです。 ほんとに橋だらけなんですが、気になるのは橋の手すりの欄干です。 …
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イタリアドアノッカー ~海の生き物編~

久々にイタリアのお宅のドアノッカーのご紹介 イタリアのドアノッカーにはおもしろいものがいっぱい 人様のお宅を無断で撮るのはどうかと思うけど 撮らずにはいられません 家の人が出てきた時は、褒めちぎって逃げきろうと 一応セリフも考えてあります~{%一言・ペコhd…
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エルミタージュ美術館展

昨日、京都のエルミタージュ美術館展に行ってきました。 こういうなんとか展って人が多くて落ち着いて見られないので ほんとは行きたくないんだけど サンクトペテルブルクなんて一生行くこともないので 休みを取って行ってきました。 ルネサンス期から20世紀の作品まで、飽きさせない作品揃えでしたね。 ティッツィアーノやジョルジョ…
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ローマの泉めぐり ~本の泉~

今回のは、20世紀になって作られた新しい泉です。 ピエトロ・ロンバルディという建築家が ローマの10の地区に作った泉のひとつ。 これはサンテウスタキオ地区に作られた“本の泉”です。 今まで紹介したランドマーク的なものではなく 壁に埋め込まれたような形の小さい泉で 水の音がしなければ、見過ごしてしまいそうです。…
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ローマの泉めぐり ~蜂の泉~

前出、トリトーネの泉の近くにある蜂の泉です。 バルベリーニ広場からヴェネト通りに入る入口にちょんとあります。 これもベルニーニの作で蜂はもちろんバルベリーニ家の紋章。 当時は人間用の泉を作ると、そばに家畜用の泉も作られ トリトーネの泉が人間用でこれはかつては家畜用だった。 本来はもう少し水盤は低い位置だったそう。 …
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坂田利夫似おじさんのイタリアドアノッカー

イタリアのドアノッカー ~人物編①~ ライオンに次いで多いのは人の顔ですね。 なぜかエジプト系やアフリカ系が目に付きます。 この人はかなり年期入ってるエジプシャン。 このエジプシャンは上に郵…
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ローマの泉めぐり ~トリトーネの泉~

バルベリーニ広場にある、トリトーネの泉です。 これもベルニーニの作品でバルベリーニ家の依頼によるもの。 トリトーネとは、海の神ポセイドンの子供トリトンのことです。 腹筋の割れた上半身と下半身は魚みたいになっています。 昔のアニメ、『海のトリトン』のかわいい少年トリトンとはえらい違いです。 トリトーネは二枚貝に座…
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上田馬之助顔のライオンドアノッカー

イタリアのドアノッカー ~ライオン編~ こう何回もイタリアに行くと名所旧跡を見ても だんだん感動が小さくなっていきます。 じゃあ違うところ行ったらって話やけど そうシンプルなことでもない。 一応カメラは持っていくので、まぁなんとなく写真も撮ったりするけど 感動が薄れているのでロクな写真がございません。 が、しか…
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ローマの泉めぐり ~バルカッチャの泉~

これは結構好きな泉です。 バルカッチャとは、ぼろ船という意味。 船の中に水が溜まって沈没しそうです。 スペイン広場にあるので、ローマに来た人は見た事がある人が多いと思います。 これは朝撮ったので階段に誰もいない信じられない光景ですが もうちょっと時間が経つと、広場・階段は観光客で溢れかえって えらい事になってしま…
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ローマの泉めぐり ~亀の泉~

この泉、前から気になっていたのだけど ゲットー地区にあって、まわりに特に何もないので 何かのついでに、っていうこともできず ついつい見に行くのを諦めていたのです。 今回のローマのテーマは“一人、泉をめぐる”(笑)だったので 後回しにしていた亀の泉へー! でも適当に出かけて行ったので迷う迷う{%悩み(チカチカ)hdec…
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ローマの泉めぐり ~ムーア人の泉~

しつこくナヴォーナ広場編です ナヴォーナ広場3つ目の泉は、ムーア人の泉です。 これも泉の建築家、ジャーコモ・デッラ・ポルタの作品。 泉は地上の見える部分だけを作るのではなく 地形や需要を考えて、地下の水道管をどうひっぱってくるか そういう都市計画的なことも関係し…
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ローマの泉めぐり ~ネプチューンの泉~

ローマのナヴォーナ広場は競技場だったので 長いトラック形をしています。 そこには、泉が3つあって 真ん中に四大河の泉。 その北側にネプチューンの泉があります。 この泉は、泉の建築家ジャーコモ・デッラ・ポルタによって 水盤だけが作られて約300年程そのままだったのが この泉を装飾する計画が持ち上がり コンク…
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ローマの泉めぐり ~四大河の泉~

ローマの街はバロック建築でいっぱいで 観光名所でなくても、適当に歩いていると 素敵な場所にでくわします。 そんな街のあちこちに大小2000以上の泉があります。 日本の噴水のように、水が高く吹き上げられているものは少なくって 主役はそこにある彫刻。 ローマの泉と言えばトレビの泉が有名だけど 何だかこじんまりかわいいの…
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セガンティーニ展

大昔、朝日新聞の日曜版に『世界名画の旅』と言って 毎週一枚の絵にスポットを当てて、その絵の描かれた背景やら 題材や画家について掘り下げていくという 私にとってはすごく興味深い記事があった。 毎週見ているうちに実際に観てみたい!と思った絵が イタリアのフィレンツェというところのウフィッツィ美術館というところに集中しているとい…
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歌川国芳展

大阪市立美術館に行ってきました。 歌川国芳は浮世絵師で水滸伝の挿絵なんかも描いてたそうなんだけど 私は猫とか金魚とかの動物をユーモラスに描いた絵が好きなんです。 北斎や広重の方が断然完成された美を感じるけど この人のは、いたるところにユーモアがあって楽しい絵がいっぱいで いちいちツッコミ入れずにはいられませんで…
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ウフィツィ 自画像コレクション展

今日は風邪が冷たく強烈に寒かった~ そんな中、国際美術館へウフィツィの自画像コレクションを観に行きました。 ウフィツィからポンテヴェッキオの二階部分を経て ピッティ宮殿へ抜けるヴァザーリの回廊。 そこに展示されている自画像コレクションです。 ここは基本的に一般公開されておらず 決まった日に予約制で見学でき…
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京都

昨日京都に遊びに行ったのですが・・・ 紅葉なんてまったく始まってなかった。。。真緑です。 まぁまだ20度以上もあるんやから期待はしてなかったけど 八坂の近くのイタリアン。 ミシュランに3つ星で載っていたそうなんだけど 今年は載ってすらないそうで それってどうなんって感じしたけど、まぁそんなんどうでもいいねんけどね。 自…
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フィレンツェのお気に入り

フィレンツェには美術好きには垂涎ものの美術館や教会がいっぱい。 いっぱいありすぎて、行こうと思いつつ行けずにいる教会が未だにある。 そんな中、私のお気に入りはサンマルコ美術館とバルジェッロ博物館。 サンマルコは教会の横の修道院だったところが美術館になっていて 主に修道僧で画家でもあったフラ・アンジェリコの作品が展…
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