テーマ:ヴェネツィア

何故イタリアのライオンはせつない顔をしているのか?

イタリアを歩いていると いたるところに思わずツッコミたくなる彫像やモチーフに出くわします。 ライオンは、よく使われているモチーフですが 精悍なライオンはあんまり見かけず たいてい眉毛を下げた切ない顔をしています。 下の2体は、ヴェネツィアのアルセナーレの入り口に置かれているライオンです。 ヴェネツィアのシンボ…
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ヴェネツィアの橋

イタリアでおもしろいドアノブを撮るのが好きなワタクシ。 ヴェネツィアで前から気になっていたものがあります。 それは、ヴェネツィアの街中にある橋なんです。 ウィキペによると、ヴェネツィアは177の島からなり それを渡る橋は400もあるそうです。 ほんとに橋だらけなんですが、気になるのは橋の手すりの欄干です。 …
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ナポリからアルタヴェロチタでヴェネツィアへ!

以前、ナポリからヴェネツィアは飛行機で行ってましたが (ま、普通はそうするのかな) 今回は鉄道を使いました。 どうなんでしょう。 やっぱり空港への往復や諸々の時間を考慮しても 飛行機の方が早いかな。。。 で、なんで鉄道かって言うと ITALOって言うフェラーリのデザインした車両の特急で行きたかったからなんだけど …
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al Gatto Nero ~アルガットネーロ~

ヴェネツィア本島からヴァポレットで40分くらいで行ける ブラーノ島にあるトラットリアです。 最近は観光客が結構入ってます。 って、自分も観光客だけどさ。。。 アンティパストミスト。 魚介のアンティパストも南とは様相が違っています。 バッカラマンティカート(タラのペースト)やシャコは、ヴェネツィアの定番。 お味は…
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今回のヴェネツィアンガラス

ガラス製品が大好きなもんで、今回も“ガラス屋”めぐりにヒートアップしてしまいました。 まずは、行く度に買っているカルロ・モレッティのグラス。 いつもの場所にショップがなくって、モレッティ氏が亡くなったのでお店を閉めたのかと 一瞬焦りましたが、サント・ステファノの方に移転していました。 前は“プラダの隣”というロケーション…
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ヴェネツィア ヴァポレット事情

先日も少し書きましたが 過去記事:ヴェネツィア 交通事情 ヴァポレットとは、ヴェネツィアの水上バスのこと。 普通の路線バスのようにいろんな路線があって 空港からも出ているし、本島以外の離島にも行けます。 便数も多くて、朝早くから夜中まで運航しています。 ヴェネツィアで何が好きって私はこのヴァポ…
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ヴェネツィア 交通事情

水の都ヴェネツィア、車の乗り入れは本土からの鉄道駅の近くにあるローマ広場までです。 なので空気はきれいし、車やバイクを気にせず歩けるし 身軽でさえあれば旅行者にとってはご機嫌なトコロです ヴェネツィアの大動脈、カナルグランデと言う大運河です。 水上バス、モーターボ…
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ヴェネツィアングラスの再利用

ヴェネツィアに行く度に買って帰ってくるヴェネツィアングラス。 鑑賞用より普段に使えるようにコップ型を買うことが多いのだけど やっぱり普段に使うと欠けたり割れたりしてしまう でも旅行に行った思い出であり 気に入って買ったものなので ガラス用のボンドでくっつけて いじましく再利用しています…
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イタリアで買う②

同行者Aがマグネットを買い漁っていた間 私は私で気になったものを買っていました。 通りがかりのスポーツ用品店のウインドーで見かけた アッズーリ(サッカーイタリア代表)のユニフォームのような青いシャツ どう考えても欲しくなったので、記憶をたよりにその店を見つけ出し 買おうと思ったら、それはメンズもので(当…
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寒い日はチョコラータ

イタリアでよく口にするジェラート。でも寒い時はチョッコラータですね イタリア人が日に4度も5度も行くというバール。 出勤前、お昼前、ランチ後、ちょっと休憩、待ち合わせ、家に帰る前…と いろんな場面で立ち寄っているようです。 日本人が「お茶する」感じとはだいぶ違う。 椅子に座って落…
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ブラ―ノ島で食い倒れ

ヴェネツィア本島からヴァポレット(水上バス)に乗って 1時間弱で行けるブラ―ノ島。 島の最大の特徴はイタリアの海辺の漁業の町によくある 色とりどりに塗られた壁の家々。 ガラスのムラーノ島に対し、ブラ―ノ島はレース。 お土産屋さんでお安く売ってるのは中国製らしいが 島のご婦人が編んでるのはさ…
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ヴェネツィアングラス

ガラス製品好きの私にとってヴェネツィアはもうたまらん場所です ガラスにもいろいろありますが 私の最重要ポイントは色 宙吹きでつくるヴェネツィアングラスは ガラスでありながらシャープなカットグラスにはない温かみがあって しかも色が美しく形も繊細で私のワシづ…
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イタリア、ホテル探し

最近ホテルは雑誌で気に入ったところとか、ネットで見て予約しています。 絶対的条件は… 一番行動するであろう地域に徒歩10分圏内。      (荷物を置きに帰ったり、着替えたり、ちょっと休憩とか…) 気兼ねせずにタクシーに乗れる位、駅から離れている。     …
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